2021年4月17日土曜日

[ビットコイン マイニング編]⑥Quick Miner で OCTune をテスト

⑤Quick Miner をインストール では、NVIDIA を使っている場合におすすめと言う Quick Miner をインストールしてマイニングしてみました。

Quick Miner の機能の中に OCTune というのがあって、ここでもオーバークロックをすることができます。この機能を試してみることにしました。

起動すると、HTMLでグラフィックボードのステータスが表示されます。

MSI Afterburner と同じ値をセットしました。
Core clock delta: -300
Memory clock delta: +900
Power limit: 224 (320W * 70%)
Unlock max core voltage: オフ


結果、ハッシュレートはだいたい 90 MH/s 台で安定し、若干落ちました。

Afterburner では Core voltage を 70% に設定していたので、Power limit を 224W(320W*70%) に設定してみたのですが、このパラメータに違いがありそうです。Afterburner を使っていた時の実測値は 250W 前後となっていたので。。。

細かいパラメータを理解せずにやってたので、グラフィックボードのスペックをちゃんと確認することにします。

2021年4月16日金曜日

[ビットコイン マイニング編]⑤Quick Miner をインストール

④HWiNFO で内部温度の確認 ではオーバークロックをしたこともあって、内部の温度をチェックしてみました。内部の温度は高かったですが、オーバークロックが原因の問題はなさそうでした。

NiceHash Miner の通知から NVIDIA を使っている場合には Quick Miner と言うオプションがおすすめということだったので、この Quick Miner というのをインストールしてみました。

インストールは簡単で、操作方法もタスクトレイからの右クリックメニューだけです。
  • Game Modeへの切り替えができる。(マイニングの設定とゲームの設定を切り替えられる)
  • Windows起動時に自動スタートできる。(他のアカウントでログオンした際には停止するみたい)
  • オーバークロックの設定ができる。
  • CPUマイニングができる。
CPUマイニングをちょっとやってみましたが、全くパフォーマンスが出なくて、やる意味なかったです。

ゲームをする際の設定の切り替えが容易なのと、マシン再起動がかかった場合でも自動的にマイニングを再開してくれるのはうれしいです。

2021年4月15日木曜日

[インターネット切り替え編]⑩J:COM撤去工事の明細

⑨フレッツ光の支払い設定 では フレッツ光の開通が終わって、支払いの設定まで済ませました。

J:COMから撤去工事の費用が含まれた明細が届きました。
それによると撤去に伴う工事費は次の通りでした。
  • 撤去工事費:9,800円
  • LNP設定変更手数料:2,200円

ただ、明細には「契約解除料金 15,000円」というのが記載されていたので、あわててサポートに電話しました。
「契約者(母)の死亡に伴う解約なので、解除料金は不要のはずでは?」
すぐに回答がもらえて、既に請求に組み込まれてしまったので一旦払い込む必要はあるけど、返金のための用紙を送るので、それを記入すれば返金されますとのことでした。(気づいて良かった!)

まとめると、J:COMにかかった費用は次の通り。
  • 毎月の利用料金は8,200円~8,500円(固定電話の使用量により変動)
  • 撤去に伴う費用は 12,000円
次はフレッツ側の設置工事と毎月の利用料金の算出です。

2021年4月14日水曜日

[ビットコイン マイニング編]④HWiNFO で内部温度の確認

③グラフィックボードのチューニング では AfterBurner というフリーソフトを使ってオーバークロックを行い、マイニングのパフォーマンスを上げることができました。

オーバークロックをすることで内部の温度が上がったりもするから注意してねというアドバイスをもらったので、チェックすることにしました。

ちなみに NiceHash Miner を起動して Devices を開くとデバイスの温度が表示されて、ここだと51℃となってます。しかし、注意しなきゃいけないのはこれではなく、内部の温度なのだそうです。

ということで、HWinFO というフリーソフトでチェックしました。
GPU Memory Junction Temperature というメモリ内部のチップが高温で、110℃になってました。
説明は英語ですが、次のことも書かれてます。

Thermal throttling starts around 110 C.
※熱スロットルは約110℃で始まります。

ということは、、オーバークロックが原因ではなさそうで、仕方がないことなのかもしれないですね。

2021年4月13日火曜日

[ビットコイン マイニング編]③グラフィックボードのチューニング

②PC届きました では、PCが家に届いてマイニングを始めたことを書きました。

そして今はマイニングの効率を上げるためにグラフィックボードのチューニングを行っています。

そのための指標はハッシュレートですね。
ここに書かれているNBMiner / DaggerHashimoto がハッシュレートとのことです。87.4MH/s と表示されてます。※ちなみに最初「ダガー・ハッシュイモト?」と読んだのですが、「ダガー・ハシモト」みたいです。

チューニングのやり方は MSI AfterBurner を使って、
  • 電力を下げる。(70%)
  • Core Clock を下げる。(-300MHz)
  • Memory Clock を上げる。(+900MHz)

数値は頻繁に動くので安定しないですが、マイニングしたまま画面を放置しておくと、いい時には 95MH/s を超えるようにもなったので、間違いなくパフォーマンスは向上しています。
ハッシュレート:95.346MH/s
電力 70%、Core Clock -300、Memory Clock +900

思ったより簡単にオーバークロックできて、パフォーマンスも改善できて、満足です。

2021年4月12日月曜日

[ビットコイン マイニング編]②PC届きました

①PC購入 では、これから仮想通貨のマイニングをすることにし、パソコンを発注しました。

そして今日注文していたPCが届き、さっそく初期設定とマイニングの設定を行いました。

設定1.マイニングソフト(NiceHash Miner

設定2.グラフィックボードのチューニング(MSI Afterburner
  • 電圧制御/電圧モニタリングのロックを解除
  • VOLTAGE:+75%
  • CORE CLOCK:+100
  • MEMORY CLOCK:+200
  • POWER LIMIT:100%
  • TEMP LIMIT:83℃
  • FAN SPEED:100%
このパラメータは NiceHash のブログ に書いてあった設定です。
※チューニングはこれから調整していきます。

余った時間はマイニングを行おうと思います。

2021年4月9日金曜日

[ビットコイン マイニング編]①PC購入

パソコンのCPUやGPUを使って仮想通貨のマイニングが流行っています。
パソコンを使ってない間にマイニングを行ってちまちまとお小遣いを稼ぐイメージでいたのですが、最新のグラフィックボードだと1日500円ぐらいの収入になったりもするそうなのです。電気代を差し引いても十分な利益が出ますね。

ビットコインのマイニング専用機を用意して、ビットコインのマイニングをやることにしました。
  • グラフィックボード(GPU)は最新の高性能なものが必要です。NVIDIA社の GeForce RTX 3080 の一択で、定価は10万円ぐらい。メルカリだとプレミアが付いて20万円以上で扱ってたりしました。
  • このボードが付いているゲーミングPCをオンラインショップで購入しました。発熱が心配だったので水冷ファンをオプションで付けたりして、結局タワー型のマシン一式で30万ちょっとでした。
  • モニタは買わずにテレビに接続します。パソコン操作をするには画面がでかすぎですが、2階の日当たりのいい部屋でマイニングさせると発熱が心配なので、テレビのある部屋になりました。
  • 専用機と言っても、動画編集をしたりゲームをちょっとぐらいはしたりする予定。
マシンの到着が楽しみです。